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zoom RSS ワールドユースサッカー初戦敗戦・・・

<<   作成日時 : 2005/06/11 17:58   >>

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いよいよ、オランダでワールドユースサッカーが開幕した。
夜中に放送していたのだが、僕は生放送で見られなかった。前日(というか当日?)1時半くらいに寝たため、何とか目覚ましで起きたものの、睡魔に勝てず試合開始早々テレビを見ながら寝てしまったのである・・・というわけで、今になってやっとビデオ観戦した。

日本は初戦、地元でしかも強豪のオランダと対戦だったが、当然のことながらオランダサポーターの圧倒的な応援の中、完全にアウェーゲーム。でも、テレビを見る限りでは、日本の応援もそれなりに聞こえていたかなぁ・・・

ドイツ行きを決めたA代表と比べると地味な感じが否めないユースサッカーだが、この世代の代表をステップにオリンピック代表に進むパターンが多い。どちらも年齢制限のある代表なので、順当に上の代表に上がるパターンが多いのだろう。

さて試合だが、前半は圧倒的にオランダペースで進んだように見える。前半7分に完全な形で点を取られたが、日本の選手と比べると、球離れが速いし、突破力も桁違い見えた。特に左サイドの選手(名前なんだったろう?)の突破力はものすごかった。ディフェンスがしっかりついていても、完全に振り切られてしまった。ああいう選手が日本にも欲しいものだ。

最初に2点を取られてしまった日本は、後半に苔口選手に代えて、カレンロバート選手を投入。得点を狙ったが、なかなか思うような攻撃ができていなかったように思う。後半30分あたりで、日本が押していた時間があったが、あの場面で追いついておきたかった。セットプレーから平山選手がヘディングで1点を返したが、あれは水野選手のフリーキックと、平山選手の動きが完璧に合ったすばらしいものだった。平山選手はかなり競り勝っていたので、何とかもう1点欲しかったところだ。

後半のロスタイム、決定的なチャンスが2回訪れた。
1回目はカレン選手のシュート。ゴール前でボールをフリーで受けたカレン選手だったが、相手のディフェンスが目に入ったのか、キーパーと1対1の場面で浮かしてしまった。うまく冷静に受けたところは良かったが、結果論としてトラップを入れないで打つか、受けてすぐに振り抜く動きだったら決められていたと思う。2回目は直後の森本選手。完璧に枠をとらえていたが、キーパーのファインセーブに合ってしまった。

全体としては、守備も攻撃も驚くほどは悪くなかった。オランダの選手は、ユース世代と言ってもA代表に選出されている選手もいるほど、実力的にも経験的にも上位。それに比べて、日本の選手はJの試合にも満足に出ていない選手が多い。この差は大きかったと思うし、今後の試合でもこういう差が結果として表れてしまう場面もあるだろう。

でも、まだ初戦を落としただけ。Aグループのもう1試合は引き分けだったことから、抜け出したのはオランダだけとも言える。あとの2試合を勝てば、充分に2位以内に入ることができる。まずはグループリーグ突破を目標に頑張ってもらいたいものだ。

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