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zoom RSS 女子バレー・・・韓国ラウンドも2連勝

<<   作成日時 : 2005/07/03 13:28   >>

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女子バレーワールドグランプリ、韓国ラウンドの2戦目が行われた。
対戦相手は地元の韓国。当然のことであるが、圧倒的にアウェー状態だ。でも、日本ラウンドで3セットを連取して勝った相手でもあり、絶好調の日本としては、ここでも連勝が期待される。

第1セット。序盤は日本ペースで進む。日本の調子がよいこともあると思うが、韓国の調子も上がっていない感じ。前日のアメリカ戦の疲れが残っているのか、地元で相手が日本と言うことで緊張や意気込みすぎがあるのか・・・いずれにしても畳み掛けるチャンスである。あっという間に8点差をつけて、楽な展開が予想された。

しかし中盤に差し掛かって、韓国も上り調子で、日本はミスが目立ち始めた。スパイクも拾われたり、ブロックに阻まれるようになって、あっという間に1点差。やっぱり、韓国戦はこういうもつれた展開になるものなんだなぁ。

結局、1セット目は終わってみれば 25-22 の接戦。
1セット目は宝来選手が得点源だったんだけど、ニューヒロインの菅山選手や、多彩な攻撃を誇る杉山選手の決定力はいまひとつだった。でも、守備面ではかなり安定したものを見せていたので、大崩れすることはなさそうだ。

第2セット。第1セットとは異なり、序盤から一進一退の攻防。ほとんど交互に点を取り合っている感じだった。こういうときはミスが怖いんだけど、サービスミスという相手にとってはこれ以上ないラッキーな得点を2点も差し上げてしまった。

このセットの終盤は日本ペース。韓国のミスも目立ってきて、終わってみれば 25-18 で得点差を広げた形になった。でも、日本の調整が上がってきたわけではなさそう。さらに気を引き締めないといけないね。柳本監督のコーチングにも熱が入る。

このセットは、なんと言っても僕のお気に入りの大友選手と杉山選手。25点のうち、2人で15点くらいはとっていたんじゃないかな。この2人の攻撃が決まり始めると大きいよね。

第3セット。これまでの2セット以上に、序盤はラリーが続くようになった。お互いに決めきれないし、崩しきれないといった感じである。スパイクがブロックされることが多くなったということは、攻撃が単調になってきたのか、ジャンプ力が落ちてきているのか・・・

アウトになってしまったんだけど、一度菅山選手と杉山選手の絶妙なコンビネーションがあった。菅山選手がスパイクしようとして、杉山選手にジャンピングトス。普段は別のチームでプレイしている2人だけど、こういうコンビネーションができるんだ。練習してたのかな。

中盤以降は、日本ペースになってきた。宝来選手、杉山選手、高橋選手、菅山選手と満遍なく得点を決めるようになってきた。こうなると、韓国選手もやりづらいよね。マークが分散してくるし、日本選手の負担も減ってくるから。終わってみれば、このセットは 25-13 で、この試合の中で最も優位に進んだセットになった。

セッターの竹下佳江選手と菅山かおる選手、宝来眞紀子選手は、所属チームも同じなので、それぞれの攻撃パターンや特徴を掴みきれているんだと思う。あ、でも菅山選手は、チームではリベロだったっけ?
同じことが、高橋みゆき選手、杉山祥子選手、大友愛選手の3人にも言えるよね。3人とも同じチームだし、セッターの竹下選手とは、アテネ五輪のときから日本代表で一緒なので、うまく噛み合っているのかもしれない。

これで韓国ラウンドも2連勝。通算で4勝1敗である。今日の対戦相手は強敵のアメリカなんだけど、韓国チームも勝っているし、アジアのチームでもきっと見劣りすることはないはず。ましてや日本チームは絶好調だし。3連勝でタイに乗り込みめるといいね。

がんばれニッポン!!

【ワールドグランプリ・テレビ観戦記】
日本ラウンド第3戦−ブラジル戦−
韓国ラウンド第1戦−ドミニカ共和国戦−
韓国ラウンド第2戦−韓国戦−
韓国ラウンド第3戦−アメリカ戦−
タイラウンド第1戦−ポーランド戦−
タイラウンド第2戦−アメリカ戦−
タイラウンド第3戦−タイ戦−

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女子バレー、韓国連破!
女子バレー、宿敵韓国をまたしてもストレートで撃破!!やりましたね。 1セット目、比較的余裕の展開から、一気に追い上げられ、逆に相手に1点リードされた時は、選手達の表情も硬くなったようにも見えて、嫌な感じでしたが、そのままズルズルと行くこともなく、競り合いをモノにしてしまったところが、今のチームの強さとか勢い・・・といったところでしょうか。 ...続きを見る
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2005/07/03 15:53

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