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今日、東京競馬場で行われた第12レース(サラ系3歳以上1,000万下・ダート1400m)で、日本の公営ギャンブルとしては史上最高となる、1846万9120円という高額配当が出ました。1着に単勝16番人気のゼンノエキスプレス、2着に12番人気のカネスベネフィット、3着に3番人気のケイアイカールトンが入る大波乱でした。 これまでの記録は、今年5月に大井競馬場で出た1300万390円。中央競馬では、今年4月に福島競馬場で出た1014万9930円となっていましたが、一気に記録更新となりました。まったくもって、3連単恐るべしです。 勝ったゼンノエキスプレスは牡の3歳馬です。今年に入ってから6戦して、10位以内に入った1回(でも、8頭立ての最下位ですが)という馬で、近3走も15着、14着、10着という燦燦たる成績でした。前走も16頭立ての16番人気で、単勝オッズが224.8倍でしたが、今回はさらに上回る264.8倍でした。 2着に入ったカネスベネフィットは牝の4歳馬です。今年の1月に同条件を勝利した実績もありますし、2走前で6着という実績もあり、勝ったゼンノエキスプレスと比べると立派な成績でした。でも、この2頭はともに10月9日の「西湖特別(1000万下)」で対戦しており、そのときはゼンノエキスプレスが10着、カネスベネフィットが15着となっていたんですが・・・ さて、今回の馬券ですが、3連単の全組み合わせ3360通りのうちの3344番人気でしたが、それでも18票も売れていたんだそうです。同じ人が買っていたのだとすれば、1800円が1億4775万2960円になっていた訳なのですが・・・どうやら、同じ人が勝った訳ではなさそうです。 ちなみに、馬番単勝式馬券(馬単)の102万1160円、馬番連勝式馬券(馬連)の43万7390円も、それぞれの種別の中央競馬最高記録を更新したようです。 明日の菊花賞はどうなるんでしょうね。 |
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川崎競馬で500万馬券!
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競馬チョット昔の旅 2006/01/07 14:56 |
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