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本日、京都競馬場で行われた第66回菊花賞(3歳G1、3000m)で、1994年のナリタブライアン以来となる史上6頭目となる三冠馬を誕生しました。無敗での達成となると、史上最強馬と言われているシンボリルドルフ以来21年ぶりとなります。 勝ったのは武豊騎手騎乗のディープインパクトで、史上初めて出走全レースで1番人気を続けた無敗の三冠馬となりました。 ゲートを出たディープインパクトは、2周目の向こう正面までかなり行きたがっていました。ゲートを上手く出すぎたという感じなのでしょうか・・・武豊騎手がずっと手綱を引き通しでしたね。内心、武騎手も「こりゃ、やばい」と思ったりしたのではないでしょうか。結果は、早めに抜け出して粘りこもうとするアドマイヤジャパンを、2馬身だけかわして先頭でゴール。めでたく三冠馬達成となった。 レース後には、武騎手には珍しくガッツポーズを繰り返していましたし、インタビューでも心の底からホッとしたという感じでしたね。あれだけの実績を残して、天才とまで評された武騎手も、レース前は本当に責任を感じていたそうで、ドキドキものだったようですね。しかも、単勝オッズ1.0倍という一本人気とあっては、緊張するなというほうが無理ですよね。 これまで唯一となる無敗の三冠馬だったシンボリルドルフは、このあとジャパンカップに出場して3着、有馬記念で1着となり、翌年も天皇賞(春)、ジャパンカップ、有馬記念を勝ち、当時としては記録となるG1を7勝という成績を残しました。ディープインパクトは、このあとは有馬記念でしょうか。 相手は昨年の秋の古馬G1三冠を獲得したゼンノロブロイでしょうか・・・ゼンノは秋競馬でどんなレースを見せてくれるか次第ですね。 いずれにしても、武豊騎手、池江泰郎調教師、そして関係者のみなさん。おめでとうございました。 |
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ディープインパクト、ルドルフ以来21年ぶりの無敗で3冠達成!
一番早い馬がかつ皐月賞 一番運のいい馬がかつダービー 一番強い馬がかつ菊花賞 三冠のディープインパクトは すべてを兼ね備えていたって事です。 ...続きを見る |
不細工な不ログ 2005/10/23 21:29 |
謹賀三冠
セントライト、シンザン、ミスターシービー、シンボリルドルフ、ナリタブライアンに次ぐ、11年ぶり史上6頭目の三冠馬、シンボリルドルフ以来21年ぶり史上2頭目の無敗の三冠馬、ディープインパクト。日本競馬史上不滅の大記録が今日、達成されました。名馬ディープインパク... ...続きを見る |
blog不眠飛行 2005/10/24 02:35 |
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