今週末の日曜日は、競馬の最高峰レースの1つである「第132回天皇賞・秋(東京芝2000m)」が行われます。フルゲートの18頭で行われるが、注目すべきはG1馬の多さですね。
G1馬が多いとは言っても、最近調子がよい馬から、過去の勲章を引っさげてきた馬まで様々ですが、注目はやはりゼンノロブロイということになるのでしょうか。 今年の春の天皇賞を勝ったスズカマンボですが、この馬は本当に強いのかどうかよく分かりません。レース間隔も気になるところでしょう。昨年の京都新聞杯以降、掲示板をはずしたのが菊花賞の6着だけという堅実さは、買う材料かもしれませんが・・・ 安田記念の勝ったアサクサデンエンは、京王杯スプリングCの勢いをそのままに安田記念を勝ちました。この馬も堅実と言えば堅実なんですが、実績的にはちょっと物足りなさが残ります。2000mという距離にも不安が否めません。 昨年の宝塚記念を勝ったタップダンスシチーは、連覇のかかった今年は1.2秒差という大差で敗れました。得意な距離のはずなんですが、年齢による衰えも気になるところでしょうか。○外ということで天皇賞の出走には制約がつきますが、左回りでも安定してますし、久しぶりでも走るタイプなので、要チェックではありますね。 昨年の桜花賞を勝ったダンスインザムードですが、昨年の天皇賞で2着を記録していますが、今年はかなり厳しそうです。今年に入ってから、かなり負けすぎですね。 昨秋の古馬三冠を達成したゼンノロブロイは、今更いうことはないですね。宝塚記念3着、海外で2着と今年に入って勝ち鞍はありませんが、安定度は群を抜いています。 宝塚記念を勝ったスイープトウショウは、毎日王冠で6着に敗れたのが気になりますね。エアグルーヴ以来の牝馬の勝利を期待したいところですが、このメンバーではちょっと荷が重いでしょうか。 2002年のNHKマイルカップを勝ったテレグノシスですが、毎日王冠で2着とやや復調傾向でしょうか。でも、2000mの距離はちょっと長いかな・・・マイル戦ならば、まだ期待が持てるんですけど。 2年連続で女王杯を勝っているアドマイヤグルーヴですが、牡馬相手だとからっきしですね。牝馬だけのレースならば期待したいですが、ここはないと思っていいでしょう。 G1馬以外で期待しているのは、オールカマーを買ったホオキパウェーブ、3歳ですが久しぶりのセントライト記念を勝ったキングストレイル、今年G2を2勝しているサンライズペガサス。 いずれにしても、群雄割拠の今年の天皇賞。 これまでの実績馬が勝つのか、最近の上り調子の馬が勝つのか、本当に楽しみですね。 |
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天皇賞(秋)の予想です
◆東京10R 天皇賞(秋) (15:40) ◎スイープトウショウ ○リンカーン ▲ゼンノロブロイ △ハーツクライ △ダンスインザムード △ストーミーカフェ ...続きを見る |
ネギ背負ってきました 2005/10/30 00:41 |
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