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Jリーグ1部(J1)も、11月12日の試合を終えて、残すところあと4試合となりました。 12日に行われた第30節では、ガンバ大阪が同じく優勝争いを繰り広げている浦和レッズを相手に、2-1と勝利をおさめて2位との差を広げて、首位を確保しました。一方の降格争いでは、ヴィッセル神戸がリーグ戦9試合も勝ち星がなく、不振にあえいでいます。 さて、首位争い。現在首位のガンバ大阪は、2位の鹿島アントラーズ相手に一時は勝ち点で5ポイント差をつけていたのですが、第29節終了時には1ポイント差まで詰め寄られました。第30節で3ポイント差に広げましたが、残る4試合のうち、最後の2試合が同じく優勝争いをしているジェフ千葉と、好調を持続している川崎フロンターレとなっています。まだまだ首位安泰とは行かなさそうです。 2位の鹿島アントラーズは、第30節でFC東京に引き分けて、ガンバに差をつけられました。最近7試合では負けてはいないものの、2勝5分けとなっており、前半戦の勢いはもはやありません。残る4試合のうち、最後の2試合が降格争いを演じている清水エスパルスと柏レイソル。ここまで降格争いが決着しているかどうかで、試合の流れも変わってきそうですね。 3位のセレッソ大阪は、なんと最近12試合で負けがありません。残る4試合も川崎フロンターレ、大分トリニータ、横浜F・マリノス、FC東京と、順位としては中盤に位置する4チームが残っています。ある意味で、優勝争いを演じている訳ではなく、降格争いからも脱した感じの4チームなので、最も戦いやすいのかもしれませんね。 勝ち点で7ポイント差をつけられた4位の浦和レッズと、5位のジェフ千葉はだいぶ厳しくなりました。浦和レッズはガンバとの直接対決で破れたこと、ジェフ千葉はナビスコカップの疲労を引きずってしまい勝ちきれなかったことが、結果として響いてしまいました。 さて、一方の降格争いですが、最下位のヴィッセル神戸は崖っぷちです。17位の東京ヴェルディに勝ち点で5ポイント差、16位の柏レイソルには10ポイント差となっており、降格争いから脱する最低条件は、残る4戦を全勝するしかありません(正確にいえば3勝1分けでも得失点差争いで逆転する可能性はありますが・・・)。残る4試合のうち、最初の2試合が降格争い圏内の大宮アルディージャと清水エスパルスで、この2試合はよい試合になりそうです。 17位の東京ヴェルディ1969ですが、16位の柏レイソルと勝ち点で5ポイント差。9戦連続で勝ちを逃している状況では、この差はかなり厳しいですね。以前、降格争いを演じているときに、急遽エジムンド選手を呼んで降格脱出したことがありましたが、今回はそういう動きはなさそうです。 入れ替え戦は、現在16位の柏レイソル、15位の清水エスパルス、14位の大宮アルディージャ、13位の名古屋グランパスエイト、12位のアルビレックス新潟までが圏内でしょうか。この5チームが、勝ち点で5ポイント以内に入っていますので、1試合ごとに順位が入れ替わりそうです。 応援している柏レイソルが、またしても降格争いを演じているのは納得できませんが、第30節ではゴールに向かう姿勢が強く見られたので、今後は勝ち進んでいくと信じています。 |
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ガンバ首位をがっちりキープ
昨日、Jリーグ第30節全9試合が行われました。 ...続きを見る |
神様 2005/11/13 18:56 |
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