【ゴルフ】米女子ツアー予選会・宮里藍選手が首位で最終ラウンドへ
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作成日時 : 2005/12/04 21:29
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アメリカ女子ゴルフツアーの来期の出場資格をかけた最終予選会ですが、4日目を終えて宮里藍選手が通算17アンダーと、2位に12打差をつけて最終ラウンドに向かうことになりました。この日の宮里選手は6バーディー、ノーボギーの6アンダーで66をマークしたようで、ダントツの成績で最終ラウンドへ駒を進めたようです。しかし、2位に12打差というのはすごいですね。
最終予選で鬼門となっていた出足は、この日は1番ホールと2番ホールを無難にパーで乗り切ったようで、この時点で今日の好調は決まっていたのかもしれません。アプローチも冴えに冴え渡ったそうで、16番ホールではラフからのアプローチをチップインバーディー。強さに加えて、運も見方した感じですね。
最終ラウンドには、66位タイまでに入った77人が進出できることになり、宮里選手のほかには通算イーブンパーで15位の諸見里しのぶ選手、通算9オーバーで66位の石井明子選手が通過しましたが、この日を5オーバーと崩れてしまった東尾理子選手は最終ラウンドに進めませんでした。前日までは、東尾選手が通過圏内で石井選手が厳しい位置にいたのですが、勝負の世界は厳しいですね。
ここまで来たら、宮里選手の目指すものは首位通過ですが、普段の宮里選手の実力が出せれば問題ないと思います。油断することは決してないと思いますが、気を抜かずに頑張って欲しいですね。
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