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zoom RSS 【サッカー】FC東京・2006年初戦を勝利で飾る

<<   作成日時 : 2006/03/05 21:55   >>

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画像2006年のJリーグが始まり、今年最初のサッカー観戦は味の素スタジアムで開催された「FC東京×大分トリニータ」となりました。僕のニョーボがFC東京を応援しているので、ここ何年かは毎年年間チケットを買って、試合を見に行っています。原監督が退任して、今年からガーロ新体制となりましたが、どのような試合を見せてくれるのかが楽しみです。

今日のスタメンは、GK・土肥、DF・徳永、増嶋、茂庭、鈴木規、MF・伊野波、梶山、今野、FW・ルーカス、リチェーリ、ササとなっていました。中盤の底に伊野波選手、その両側のやや攻撃的な位置に梶山選手と今野選手。前線にササ選手を中央にして、右にリチェーリ選手、左にルーカス選手という布陣でした。先週行われたヴァンフォーレ甲府戦では、怪我明けの土肥選手や今野選手は出ていませんでしたが、開幕にきっちりと間に合わせてきた感じです。

試合は前半に入れた2点を守りきった感じでしたが、リーグ戦初出場となったリチェーリ選手が1得点1アシストと、全得点に絡む活躍を見せてくれました。まだまだ若いので、プレイが荒削りな部分もありますが、今後の活躍が期待できる働きでしたね。先制点を決めたササ選手も随所に上手さを見せていました。さすがはササ選手でキ。

今年の注目は、大型ルーキーと名高い徳永選手と、ボランチに入った伊野波選手ですね。

右サイドバックを務めていた加地選手がガンバに移籍してしまいましたが、その後釜に据わったのが徳永選手です。以前に指定強化選手としてFC東京でプレーしたことがある選手で、実力のほどは分かっていましたが、加地選手の穴を埋めて余りある安定性と攻撃性を誇っています。個人的には加地選手より上手いと思っています。

そして、ボランチの伊野波選手ですが、甲府戦でも中盤の底を1人で務めていましたが、非常に安定した守備を見せてチームに貢献していました。今日の試合でも、危ない場面で必ず顔を出していましたが、守備範囲の広さは素晴らしいですね。かと言って守備一辺倒ではなく、いつの間にか攻撃にも参加していたりするので頼もしいですね。今野選手とのコミュニケーションがもっと取れるようになれば、完璧な守備ラインができそうな気がします。

ジャーン選手に代わってディフェンスラインに入っている増嶋選手ですが、まだまだ不安な点が多いです。危ない場面を救ってくれる場面もありましたが、もっと落ち着いた守りをして欲しいですね。ユースでも活躍しているように素質は高いものがあるので、この機会にレギュラーを奪うくらいの志を持って取り組んで欲しいです。

まだまだ見た目に不安な場面が多い試合でしたが、早く新しい戦術に慣れて、どんどん点の取れるサッカーをして欲しいですね。次の試合は、初戦で大敗を喫したアルビレックス新潟です。アウェーでの試合になりますが、是非とも連勝を飾って帰ってきてもらいたいものです。

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