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zoom RSS 【サッカー】柏レイソル・4試合ぶりの勝利

<<   作成日時 : 2006/04/23 13:22   >>

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昨日(4/22)にJリーグ・ディビジョン2第11節が行われ、柏レイソルは函館市千代台公園陸上競技場でコンサドーレ札幌と対戦しました。首位をキープしながらも、ここ3試合は勝利に恵まれていないレイソルですが、今回の対戦では見事な逆転勝利を飾り、4試合ぶりに勝ち点3を確保しました。

この日のスタメンは

 GK:南
 DF:瀬戸、小林(祐)、岡山、小林(亮)
 MF:谷澤、山根、永井、大谷
 FW:李、平山

でした。前節の怪我で、北嶋選手までもが戦線離脱を余儀なくされて、台所事情が早くも苦しくなってきている様相を見せていますが、期待の若手である李忠成選手をスタメンで起用した上に、平山選手をフォワード登録で出場させました。

試合は、前半9分に早くも失点してしまい、ここ3戦の暗雲がまだ晴れない形で始まりました。先制点はコンサドーレのフォワード・フッキ選手の鮮やかな突破からだったのですが、ハーフライン近くでボールを受けたあと、岡山選手をあっさりと振り切り、ややミドルレンジとなる距離から得点を決められました。その後の前半も、レイソルにはほとんど目立ってよいところはなく、むしろコンサドーレに押されて、守備が整っていなかった感じがしました。ゴール前へのパスやセットプレーでも、ノーマークでパスが渡ってしまうなど、1点に抑えられたことが奇跡に近いような内容だったと思います。

前半の終了近くに、守備陣の中心的な役割を担っていた岡山選手が負傷退場しましたが、足を滑らせたのか、変な感じで倒れていましたね。セットプレーなどを中心に攻撃でも目立っている選手だけに、膝の靭帯などに影響がないか心配です。今のところ、公式ホームページでも何も掲載されていないので、よい知らせであると思っているのですが・・・

後半は、はじめはコンサドーレペースでしたが、谷澤選手に代えて宇野沢選手を投入したあたりから、少しずつ流れが出てきました。前半に岡山選手と交代した鈴木選手が、かなり効果的な攻め上がりを見せていましたね。

そんなこともあり、後半21分に大きく右サイドに出したボールを、小林(亮)選手がワンタッチで折り返し、キーパー前に切れ込んできた李選手がヘッドで押し込み同点。この攻撃は非常に魅力的でしたね。小林(亮)選手の折り返しも見事でしたが、李選手の相手GKを翻弄するような動きは最高でした。

そして、勝ち点3をあきらめかけていた後半ロスタイムに、鈴木選手がゴール前に切れ込んでシュート。これが見事に決まりました。サポートする選手が手薄だっただけに、自分で持ち込んでのシュートが決まって、本当によかったと思います。

ただ、試合終了間際に相手に与えたフリーキックはダメですね。勝っている状況で、あんなよいポジションでファールを犯してはダメです。相手も焦っているので、慎重に対応すればそう簡単には決まらないはずなので、わざわざ大きなチャンスを与えてしまったことは、しっかりと反省しなければならないでしょう。

2位以下が激しく入れ替わる中で、ぎりぎりのところで首位をキープしているレイソル。しかし、勝ち点差2の2位のベガルタ、勝ち点差3の3位横浜FCともに1試合少ない状況ということで、首位と言っても暫定と考えておくのが適切でしょう。次の対戦相手である徳島ヴォルティスはまだ2勝しかできておらず、11位に低迷していることを考えると、勝ち点3はもちろんのこと、大量点を取って勝ちたいところです。

がんばれ、柏レイソル!!

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