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SMAPの香取慎吾さんが孫悟空役を演じて大ヒットした「西遊記」の映画版ですが、日本時間の20日にフランス・カンヌで制作発表が行われました。すでに3月に映画化することが報道されていて、やっと制作発表となったわけですが、カンヌでやるとは大胆ですねぇ。 テレビドラマ版の「西遊記」は、今年の第1クールの月9枠で放送されて、毎回20%以上の視聴率を稼ぎ出すほどの大ヒットドラマでしたが、物語の最終話ではいかにも「続きがありますよ」という終わりでしたので、最初からドラマか映画で続編は決めていたんでしょう。 香取さんはカンヌの街を孫悟空の衣装で練り歩き、劇中でも妖怪退治の際などに出てくる如意棒を振り回すパフォーマンスをメーンストリートで演じたそうですが、フランスでもアニメの「ドラゴンボール」が放送されている影響で、孫悟空の知名度は抜群だったようです。 そんなフランスの土地柄もあってか、映画化の話は映画祭会場などで配布される雑誌「スクリーン」でも紹介されたそうで、すでに問い合わせが殺到しているというから驚きですね。日本の映画がまだ制作も始めていない段階から、これだけ話題になるというのはそうそうあることではないので、これを機に日本でもスケールの大きい映画ができることを宣伝してもらいたいものです。製作費も10億円を投じて、本場(?)中国でのロケも予定されているとのことで、テレビとは比べ物にならないほどの物語になるのではないかと期待して止みません。 キャストはドラマ版と同じく、三蔵法師を深津絵里さん、沙悟浄を内村光良さん、猪八戒を伊藤淳史さんが演じるそうで、企画の大多亮さんによれば、ストーリーは「原作の中で最大の敵が出てくる傑作エピソードを使う」とのことです。 ところで、三蔵法師といえば夏目雅子さんが演じていた影響もあって、日本では女性が演じるものというのが定番となっていますが(ドリフターズのときはいかりやさんでしたが)、海外の人が見た時にどう見えるのか・・・反響なども変わってくるのでしょうか。 今秋クランクインとのことですので、放映は来年ですね。 来年のカンヌ国際映画祭に出品する意向を持っているようで、香取さんもは「孫悟空の格好で赤じゅうたんを歩きたい」と意欲を見せているそうなので、ぜひ実現をしてもらいたいものです(笑)。 どんな映画になるのか、楽しみに待っていたいと思います。 |
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こんばんは〜(^o^)丿 |
mitsu 2006/05/22 22:31 |
mitsuさん、こんばんは。 |
うぉんばっと 2006/05/24 22:12 |
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