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zoom RSS 【サッカー】W杯・日本×オーストラリア戦で2つの誤審騒動

<<   作成日時 : 2006/06/15 21:56   >>

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先日行われたW杯「日本×オーストラリア」戦で、2つの誤審騒動が起こりました。

1つ目は、中村選手が決めたゴールで、高原選手が相手のGKと接触した件です。

これについて、オーストラリアの選手から「アブド・エルファタ主審が誤審を認め、謝罪した」と語っているとの報道も流れたとのこと。この点については、当の主審からは報道を否定するコメントが出されており、日本のゴールは正当であったとしています。

この件については、アブド・エルファタハ主審は「オーストラリアのDFが日本のFWを押したため、日本のFWがオーストラリアのGKとぶつかった」として、もともとオーストラリア側のファールであったことを伝えています。その上で「この場合、日本にPKを与えるか、日本のアドバンテージを取って得点をそのまま認めるかの2つの選択肢があり、私は後者を取った」と語っているとのことで、全く誤審の余地がないことが判明しました。

2つ目は、 1-1に追いつかれたあとの後半40分に、駒野選手がペナルティエリア内で倒された件です。

このときは、駒野選手が右サイドからドリブルでペナルティエリア内に切れ込み、さらに中に入ろうとしたところで、ケーヒル選手に足をかけられました。VTRで見ると、明らかにボールが離れた後のプレーで、完全に足を引っ掛けており、明らかなファールだったのですが、アブド・エルファタ主審はこのプレーでファールを取りませんでした。

この件については、FIFAのジーグラー広報部長が誤審であることを認めました。13日までに行われた1次リーグの14試合で、1つのPKもない理由を問われてことに対して、この試合だけがPKとなるべきだったと記者会見で答えたものです。後半40分という時間帯からして、ここで日本が追加点を決めていれば、試合の展開は大きく異なっていた可能性が高く、非常に悔やまれるところです。

審判も人間ですからミスも犯しますし、サッカーでは曖昧なプレーに対して、その場でビデオなどを使って確認する制度がありませんから、このような誤審があるのは致し方ないところです。

2002年のW杯でも度重なる誤審が話題になりましたし、古くはマラドーナ選手の「神の手ゴール」など、多くの誤審が起こっています。分かってはいるのですが、いざ日本の試合で起こったとなると、やっぱり何とも言えない気分になりますね。

この先、こういうことがないように祈るばかりですね。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは、審判の誤審・・・VTRで検討されるんですよね。早い動きの中で咄嗟に正しい判断を要求される・・・。厳しいことですがワールドカップ程の試合なら審判もプロ?でしょうから・・・。
でも、最近のスポーツ全般に多いように思いますが、後からのクレームはそれがもし覆ってもあまり嬉しいものではありませんよね。
mitsu
2006/06/16 16:48

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