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zoom RSS 【女子バレー】クールマイヨール第3戦・ストレート勝ちしたけど・・・☆

<<   作成日時 : 2006/06/16 22:00   >>

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イタリアのクールマイヨールで開催している「クールマイヨール国際大会」ですが、第3戦となったブルガリア戦は、あんまりパッとしない試合内容ながらも、セットカウント3-0(25-16、25-21、25-13)でストレート勝ちをしました。

この日のスタメンは、竹下佳江選手、高橋みゆき選手、菅山かおる選手、宝来眞紀子選手、杉山祥子選手、高橋翠選手の6人と、リベロの井野亜希子選手でした。ちょっと驚きのスタメンですが、高さより機動力と守備力を重視したメンバー構成となりました。

第1セットは、序盤から中盤は圧倒的な日本のペースでした。ブルガリアは日本の早い攻撃に付いていくことができず、ブロックが追いつかなかったり、守備が乱れたりして、2度目のテクニカルタイムアウトの時点で16-7と大差をつけました。流れから考えて、1桁失点で抑えられるかもしれないと淡い期待を抱いたりもしたのですが、後半は徐々に日本の攻撃についてくるようになりました。対する日本は、飛びつけば取れるボールを一歩踏み出すだけで終わったり、直接返ってきたチャンスボールを軽く返してしまったりと、1つ1つのプレーが怠慢になることがありました。

このセットは、高橋翠選手がよかったですね。随所で切れのよいアタックを決めたり、最後にはブロックまで決めるなど、素早い動きが非常に有効に働いていました。終盤にかけて、チームが全体的にサービスミスやファールなどが目立つようになったのは残念です。

第2セットは、日本の緩慢なプレーが一層目立つセットでした。第1セットの前半にブルガリアの調子が上がらず、すんなりと得点できたことが頭にあるのか、ブロックのタイミングが全然合っていなかったり、アタックも中途半端なものばかり。相手のミスがそれなりに多かったからいいようなものの、ランキング上位との対戦だったら、10点も取ることができなかったでしょう。本来ならば、こういう試合できちんと自分たちの攻撃や守備を確認しなければならないはずなんですが・・・

このセットは、とにかく1つ1つのプレーに精彩がなく、相手の点数の半分に当たる10点が日本のミスによるものでした。普通に返すだけのボールをネットに掛けてしまうという単純なミスもありましたが、攻撃が中途半端だったことから、相手にチャンスを与えてしまうなどのお膳立てもかなり多かったです。「ただセットを取っただけ」というくらい見所のないセットでした。

第3セットは、さすがに柳本監督から檄が飛んだのか、一転してプレーに切れが戻ってきました。高橋みゆき選手のテクニカルなアタックが復活して、菅山選手、宝来選手、高橋翠選手らも、その間隙を縫って得点を挙げるという全員バレーが見られました。守備も竹下選手や井野選手などが、しっかりとボールを拾って攻撃陣につなげていました。

全般的に相手の守備が弱く、ブロックも上手くないところがあったので、今回のような高さよりスピード重視のメンバー構成で上手く行きましたが、強豪相手に速さで勝てるようになりたいですね。宝来選手、杉山選手、大山選手といった日本選手の中でも大柄な選手が、W高橋選手や菅山選手のような速い攻撃や、機動的な守備ができるようになれば、日本は一段も二段もスケールアップすると思います。

さて、今日の夜中には準決勝第1試合として、再度イタリアと対戦をします。先の試合では、2セットを先制して、3セット目もマッチポイントまで行きながら大逆転を喫してしまいました。是非とも雪辱を果たして欲しいものです。

今日の第3セットから登場した石川友紀選手や、先のイタリア戦で大活躍した小山修加選手など、活きの良い選手をもっと登用して欲しいと思います。

がんばれ、ニッポン!!

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