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LPGAツアー第14戦「ニチレイレディース」は最終日を終えて、2日目を首位で終えた横峯さくら選手が、通算6アンダーで今季初優勝を飾りました。 初日を7アンダーで終えた横峯選手は、2日目をパープレーでまとめ、2位につけたアマチュアの金田久美子選手に2打差をつけていましたが、最終日は午後から本格的な雨となり、かなり苦しんだようです。スコアを1つ落としながらも、17番ホールのバーディーで得た貯金を18番ホールできっちりとキープして、2位の李知姫選手を1打差でかわしました。 トップでスタートした横峯選手は、12番ホールを終了した時点で2位と3打差をつけたのですが、13番ホールでOBを叩いてしまい、まさかののダブルボギー。先にホールアウトしていた李知姫選手が最後の2ホールでで連続バーディーを決め、この時点で首位タイに並んでしまいました。17番ホールで第2打を4メートルに付け、バーディーを奪いました。このまま逃げ切り、昨年のミヤギテレビ杯以来となるツアー通算3勝目を、3日間とも首位で終わる完全優勝で飾りました。 今季は開幕戦の2位に始まって、トップ10圏内に6回も入るなど、いつ優勝してもおかしくないプレーをしていましたが、14戦目にして今季初優勝ということで「本当に素直に嬉しい。優勝することができるのかなと思う時もありました」と感想を語っていました。宮里藍選手が拠点をアメリカに移し、若手選手の中心的存在として注目をされるようになったことで、焦りのようなものもあったのかもしれませんね。「素直に嬉しい」というのは、心からの感想なんだと思います。 初日に自己ベストスコアとなる65を出し、終わってみれば完全優勝ということで「すごく勉強になりましたし自信になったと思います。これからも今週のようなゴルフが出来ればいい。技術はもちろん、精神面も磨いていきたいなと思います」と語ったいたように、今後もよいプレーを期待したいです。 この試合に優勝したことにより、今年の賞金ランキングを3位まで上げることができました。この大会終了時点で賞金ランキング5位以内の選手に与えられる、8月の全英女子オープン出場権を得ました。日本からは、昨年の全英女子オープンで15位に入り、すでに出場権を獲得している不動裕理選手と、不動選手を除く現時点での賞金ランキング上位5人(李知姫選手、大山志保選手、横峯さくら選手、辛R周選手、福嶋晃子選手)の計6人が出場することになりました。横峯選手にとっては、初めてのメジャー挑戦だったと思いますので。まだ気が早いですが、挑戦者のつもりでリラックスして頑張って欲しいものです。 |
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横峯さくら、今季初優勝!
待ちに待った初優勝、さくらチャンおめでとう! 応援したみんなの声援が届いたのでし ...続きを見る |
芸能マガジン 2006/06/18 22:50 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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すてきな父の日のプレゼント |
pika2 URL 2006/06/19 22:18 |
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