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アメリカ女子ゴルフツアーのメジャー第3戦となる、全米女子オープン選手権がスタートしました。本来、初日が行われる予定だった現地時間の29日は、濃霧による視界不良ということで、出場選手全員が全くプレーできないまま順延が決まりました。 ここ最近は天候が不安定で、数週間に渡って雨がよく降る状況が続いているそうで、かなり芝が重くなっていることが予想されます。かなり長いコースなのですが、打ってもランの距離が稼げないということで、飛ばし屋ではない宮里藍選手はなかなか手こずりそうですね。 宮里藍選手は、初日はアニカ・ソレンスタム選手、ナタリー・ガルビス選手と同じ組でラウンドすることが決まっています。スタートは1番ホールから午後1時25分(日本時間=午前2時25分)となっているそうですので、あと3時間ほどでラウンド開始となります。不動裕理選手は同時刻に10番ホールからスタート。ハワイ在住のアマチュアである金子絢香選手は、午後2時31分(日本時間=午前3時31分)にスタートとなっているようです。 この試合、初日が順延となってしまったことにより、現地時間の7月1日に第2ラウンド、7月2日に第3ラウンドと第4ラウンドの36ホールを戦うという、非常に厳しいスケジュールとなっています。週末には風雨が強まるということで、宮里選手の父親でコーチを務める優氏は「パープレーなら、いい線に行く」と予想するほどの難コースとなりそうです。 全米女子プロ選手権の優勝争いから一転して、先週のラウンドでは予選落ちと喫してしまった宮里藍選手ですが、難しいコースを相手に堅実なプレーで上位を目指してもらいたいです。 がんばれ、藍ちゃん!! |
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