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zoom RSS 【女子バレー】モントルーバレー第2戦・イタリアに善戦★

<<   作成日時 : 2006/06/08 23:16   >>

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スイスのモントルーで開催している「モントルーバレーマスターズ2006」ですが、第2戦となったイタリア戦は、何とか善戦はしたものの、セットカウント1-3(18-25、27-25、23-25、20-25)と敗れてしまいました。

この試合のスタメンは、ブラジル戦とは大幅に入れ替えを行い、大山加奈選手、竹下佳江選手、杉山祥子選手、荒木絵里香選手、木村沙織選手、落合真理選手の6人と、リベロの井野亜希子選手でした。

第1セットは、最初に相手のブロックで先制されながらも、続けて4ポイントを連取。イタリアが波に乗れずにミスが多いのに付けこんで、大山選手や木村選手がポイントを重ねました。しかし、徐々にペースを取り戻したイタリアが終盤に連続ポイントを挙げ始め、対する日本はミスも多く発生してしまい、あっさりと逆転。最後は木村選手のサービスミスを皮切りに4連続で点を奪われてしまいました。イタリアは、緩急の付け方が非常に上手く、フェイントのかけ方が芸術的ですね。ちょうど、日本の選手の手の届かないところに落とすテクニックは素晴らしいと思いました。

第2セットは、大山選手のアタックとブロックにより、2点を先制しました。その後もコンスタントにポイントを重ねて、2回目のテクニカルタイムアウトの時点で4点差をつけてリード。この大会で初めてとなるセット奪取に期待がかかりました。序盤は大山選手、木村選手、荒木選手が得点を稼ぎ、中盤から終盤は相手のミスも連続しました。問題となるのは、デュースの後に荒木選手のアタックで王手をかけたにも関わらず、自らのサーブミスでデュースに戻してしまったことでしょうか。結果的にこのセットは取りましたが、危険なサーブミスでした。

第3セットは、大山選手、木村選手、杉山選手の活躍もあって、いきなり5点を先制しました。中盤ではブロックやサービスエースで4連続得点を決められましたが、直後に杉山選手や大山選手のブロックなどで3点を奪いました。一時期は5点差をつけましたが、23-19となったあとに、イタリアが6連続得点を挙げて大逆転。日本の選手は、お見合いをしたり、かなりちぐはぐな試合展開でした。

第4セットは、イタリアが序盤からリード。3連続を含む、7つのブロックポイントを挙げられてはどうしようもありませんね。日本もこのセットから入った石川選手が、攻守に渡ってよい動きを見せていましたが、相手のミスに乗じることもできませんでした。途中に竹下選手が抜けて、高橋翠選手が入り、木村選手と高橋翠選手のダブルセッター状態になりましたが、やはりコンビネーションが合わず、あまり機能はしていませんでしたね。

今日の試合は、敢えてイタリアの選手に詳しい高橋みゆき選手を下げてまで、高さにこだわった選手起用だったと思います。しかし、大山選手、木村選手、杉山選手、荒木選手と、見事なバレーを見せてくれたと思います。特に大山選手は、僕が認識できただけでも20得点を挙げる大活躍で、まさに全日本の大砲という感じでしたね。

新鋭の石川友紀選手は、レシーブもいいですし、ブロックもよいタイミングで付いていて、楽しみな選手だと思いました。リベロの井野選手は、もっと積極的に飛び込んでもよいのではないでしょうか。きっと、拾えるボールはまだまだあったと思います。

次の試合は、1日休んだ9日にポーランド戦となります。
今回、初めてセット奪ったので、次は初めての勝利といきたいですね。

がんばれ、ニッポン!!

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