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zoom RSS 【女子バレー】モントルーバレー第3戦・ポーランドにストレート勝ち☆

<<   作成日時 : 2006/06/10 16:56   >>

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スイスのモントルーで開催している「モントルーバレーマスターズ2006」ですが、第3戦となったポーランド戦は、課題は残しつつも、セットカウント3-0(25-23、25-17、25-19)とストレートで勝利しました。

この試合のスタメンは、ブラジル戦ともイタリア戦ともかなり異なるメンバー構成で、大山加奈選手、竹下佳江選手、菅山かおる選手、宝来眞紀子選手、落合真理選手、石川友紀選手の6人と、リベロの井野亜希子選手でした。

第1セットは、いきなりブロックやサービスエースなどポーランドの3連続得点から入る形になり、日本としては苦しい展開となりました。相手のサービスミスやファールに助けられて序盤は4-8で折り返せましたが、日本もリズムに乗り切れない感じでした。中盤に入って宝来選手、菅山選手、大山選手、落合選手が点を重ねるものの、逆転までは至らず、このままセットを取られてしまうのではないかという流れでしたね。終盤に大山選手に代わって入った木村選手が踏ん張って、23点目にして初めてリード。そのまま何とか逃げ切りました。

途中で、菅山選手が2連続でサービスエースを決めたように、序盤のパワープレーから技での勝負に切り替えたところがターニングポイントだったかもしれません。

第2セットは、石川選手のこの日最初の得点となるブロックや、落合選手のアタックなどで流れは完全に日本ペース。菅山選手、石川選手、落合選手、木村選手がコンスタントに得点を重ねて、21-11という終盤としては申し分ない点差になりました。しかし、楽勝と思われたこのセットは、ここから落とし穴が待っていました。日本の残り4点はすべて相手のミスによるもの、対する日本もミスで4点を失うなど、攻撃も守備もまったく噛み合っていませんでした。点差が開いたことによる気の緩みがあったんでしょうか・・・楽勝になるはずのセットを、楽に取れないとことは大きな課題として残されたと思います。

第3セットは、第2セットの流れが後を引いたのか、序盤は調子が上がらず、ポーランドに先制されてしまいました。しかし、少しずつペースを取り戻し、最初のテクニカルタイムアウトの直後には、相手のミスも絡んだこともあり5連続得点を挙げて逆転。終盤にも、落合選手や石川選手が奮闘して6連続得点と、一気に差を広げました。勝利まであと1点と迫ったときに、またポーランドに4点を連取されてしまい、ヒヤッとする場面がありましたが、2セット目とは異なり攻めている中での失点だっただけに、よしとしましょう。

この試合で注目は、初のスタメンとなった石川友紀選手でしょう。イタリア戦でも、きっりとした守備や攻撃を見せていましたが、この試合でもアタックにブロックに大活躍でした。まだまだ、緊張が抜けきれていないのか、成長過程なのか分かりませんが、今後も大きく成長しそうな予感がする選手です。

落合真理選手は、3試合とも先発出場したように絶好調ですね。ここぞというときに決めてくれるようになりつつありますので、今後も全日本のキープレーヤーとして活躍してくれるものと思います。

宝来眞紀子選手は、竹下選手とのクイック攻撃が何度か出ていて、非常に効果的だったと思います。このあたりは、さすがに普段から一緒にプレーしているだけのことはあるなと感心しました。もっと、ブロックが決まってくるといいですね。

結局、日本は予選リーグで1勝2敗となり、グループで3位ということになりました。残念ながら、優勝争いに駒を進めることはできず、5位以下の順位決定戦に進むことになりました。何とか2連勝して、5位に入ってほしいものですね。

がんばれ、ニッポン!!

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