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zoom RSS 【サッカー】柏レイソル・10試合ぶりの完封で快勝!!

<<   作成日時 : 2006/07/16 21:57   >>

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Jリーグ・ディビジョン2(J2)第28節が行われ、柏レイソルは柏サッカー場でヴィッセル神戸と対戦しました。ここ最近、勝ったり負けたりの繰り返しで、すっきりしないところが多いのですが、今日は久しぶりの完封劇で快勝をしました。

今日のスタメンは

 GK 南
 DF 小林亮、鎌田、岡山、小林祐
 MF 谷澤、リカルジーニョ、山根、大谷
 FW ディエゴ、李


の11人。今日は流通経済大学に在学中で、Jリーグ特別指定強化選手の鎌田選手をディフェンスラインで使ってきました。フォワード登録は2人ですが、ディエゴ選手が1.5列目くらいに位置していたので、実際には4-5-1のような布陣でいた。

前半は開始早々、レイソルが攻めまくっていましたが、徐々にヴィッセルペースに。そんな中で前半15分に李忠成選手が倒されてフリーキックをゲット。リカルジーニョ選手が蹴ったボールが、相手のディフェンダーに当たり、コースが変わってそのまま右隅にゴール。いいタイミングで先制点を得ました。

その後も、何度かピンチを迎えつつも、どちらかというとレイソルが攻勢。前半終了間際に谷澤選手がタックルされてフリーキック。距離はかなりあったのですが、ディエゴ選手が完璧な位置に蹴りこみ、それを李忠成選手が頭で流し込み2点目。直後にヴィッセルのトーメ選手が2枚目のイエローカードで退場。ますますレイソルに有利になりました。

この試合、ヴィッセルの反則がひどかったですが、審判も下手でしたね。主審も副審もどこを見てるんだというプレーが2箇所ありました。

1つ目は李忠成選手がシミュレーションでイエローカードを取られた場面。キーパーと1対1になった場面で、横をすり抜けようとした李忠成選手を、ヴィッセルの荻選手が蟹バサミで止めた場面ですが、ビデオで見ても明らかに足を挟んでいるのに、主審に確認を求められた副審はシミュレーションをとりました。あれでシミュレーションを取られたら、何があっても一切倒れるなと言っているようなもんです。

2つ目は岡山選手が背後からトーメ選手の肘打ちを食らった場面。オフサイドラインで起こったシーンなので、副審も見ているはずなんですが、副審はまったく何も見ていませんでした。1つ名の場面と同じ副審ですが、あまりにも情けないですね。オフサイドラインの判定だけしていればいいみたいな感じがしました。

さて後半ですが、相手の選手が少なくなったこともあり、レイソルの攻めが効果的に繰り広げられました。そんな中で後半9分、リカルジーニョ選手からディエゴ選手へ渡ったボールを、ディエゴ選手が左サイドでそのままキープ、中央へ切れ込んだリカルジーニョ選手にパスをして、そのままシュート。GKが触わった感じでしたが、ゴールネットを揺らしました。

この調子ならば、あと2点3点とれそうな感じでしたが、試合が進むにつれて段々とそんな感じが薄れていきましたね。試合終了直前は、どちらかと言うと人数が少ないヴィッセルが押していたような感じがしました。得失点差では有利な立場ではないので、取れるときに確実にとる必要があるのですが、選手の考え方はどうだったのかなという感じです。

次節は7月22日は、レイソルは3度目の休養日。
次の試合は10日後になりますが、前回敗戦を喫している徳島ヴォルティス。すっきり勝って、第18節以来の連勝、第5節以来の連続完封といきたいものです。

がんばれ、柏レイソル!!

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