【サッカー】横浜F・マリノスの岡田監督が辞任
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作成日時 : 2006/08/24 12:45
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横浜F・マリノスの岡田武史監督が辞任するとのことです。
横浜F・マリノスは、岡田監督が就任して以来3期連続で優勝するなど、豊富なタレントを擁して常勝チームとして君臨してきました。今年も開幕当初こそは4連勝を飾りましたが、第5節以降は15戦して2勝しかしておらず、チームの成績不振が辞任の理由となった模様です。今日の午後に正式発表されるみたいですね。
ここ最近は、田中隼磨選手、山瀬功治選手、坂田大輔選手、栗原勇蔵選手と代表入り選手を輩出しており、過去に遡っても中澤佑二選手、久保竜彦選手、松田直樹選手、中西永輔選手など代表クラスの選手がたくさんいる訳で、柏レイソルファンとしては羨ましい限りなのですが、どんなによい選手がたくさんいても、上手くいかないときにはいかないんですね。
岡田監督といえば、W杯のフランス大会の地区予選で、加茂周氏の更迭騒ぎの後を受けて代表監督に就任。ぎりぎりのところでW杯初出場を成し遂げたことで脚光を浴びました。その後もコンサドーレ札幌のJ1昇格に導くなど、監督としてはこれ以上ない実績を挙げていましたが、やはり同じチームを常に高いレベルに保つということは大変なのでしょう。
今後は、元日本代表の選手で現在はど同チームのコーチを務める水沼貴史氏が監督を務めるようです。指揮官が代わって、どこまでチームを建て直すことができるでしょうか。
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