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zoom RSS 【女子バレー】ワールドグランプリ第4戦・ポーランドにストレート勝ち☆

<<   作成日時 : 2006/08/25 23:42   >>

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ワールドグランプリ第4戦が韓国で行われ、日本はヨーロッパ王者のポーランドと対戦しました。日本と比べると圧倒的な高さのあるポーランドですが、日本は拾って繋ぐバレーボールを展開して、3-0(25-18、27-25、25-18)とストレートで勝利を収めました。

この試合のスタメンは、竹下佳江選手、大山加奈選手、荒木絵理香選手、杉山祥子選手、木村沙織選手、高橋みゆき選手、リベロの菅山かおる選手。東京ラウンドの3試合と同じメンバー出のスタートでした。

第1セットは、いきなり4点を先取する立ち上がりで、序盤は日本が優位に展開したが、中盤はどちらかというとポーランドが優勢でした。しかし、高橋選手や木村選手などの活躍があって、流れを日本に取り戻しました。

このセットは、とにかく全員バレーという感じでしたね。東京ラウンドで不調だった大山選手を中心に攻撃を組み立てて、その攻撃を生かすように高橋選手や木村選手、荒木選手が決めていくという上手い攻撃でした。日本はミスが若干ありましたが、そのミスを埋めるように互いの選手がカバーすることで、流れを離しませんでした。

第2セットは、ものすごいシーソーゲーム。日本が4点、ポーランドも4点。日本がさらに4点。ポーランドがまた4点。さらに3点取れば、ポーランドも3点・・・取っても取っても追いつかれるという流れでした。中盤になって逆転されると、今度はポーランドが3点取ると、日本が3点取り返す。また3点取ると、4点取り返す。見ている方も展開が読めない何だか大味なセットになりました。最後はデュースを制して、日本が再逆転しました。

このセットは、杉山選手の攻撃と竹下選手の守備が目立ちました。守備はとにかく全員すごかったんですが、竹下選手は飛びまくりましたね。ブロックもポイントが4つありましたが、ポイントにならないブロックがきちんとついていたからこそ、素晴らしい守備に繋がったのでしょう。

第3セットは、高橋選手の攻撃が冴えていました。高さでは敵わない高橋選手ですが、ブロックアウトやワンタッチを狙うアタックは天下一品ですね。昨年のワールドグランプリで得点王に輝いたときにも何度も見せた技ですね。

今回の試合では、大山選手木村選手が生き生きしていました。ここ2試合の不調を感じさせない大山選手も凄かったですし、木村選手も守備の負担を減らしたことによって、攻撃が冴えてきましたし、逆に守備でもファインプレーが見られるようになりました。日本が今年のテーマとしている「-2」に近づいてきた感じですね。

そういえば、ワンポイントながらも全日本として初出場した石川友紀選手。結局、プレー中にボールに触れる機会はありませんでしたが、出番を終えたあとは本当に嬉しそうでしたね。きっと凄い緊張したんだろうと思いますが、いい経験をしたと思います。これからを担う若い選手ですから、どんどんと経験を積んで成長してもらいたいですね。

明日の試合は、東京ラウンドでストレートで破った韓国との対戦です。東京ラウンド違って、今回はアウェーでの戦いになりますから、気を引き締めていく必要がありますね。今日の試合で見せた攻守と多彩な攻撃で、対韓国戦を連勝と行きたいですね。

がんばれ、ニッポン!!

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