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Jリーグディビジョン2(J2)第33節が行われ、柏レイソルは柏サッカー場でサガン鳥栖と対戦しました。サガン鳥栖との過去の対戦では、第4節で2-0ときっちりと勝利しましたが、第15節では前半に2点を先行しながらも残り5分で同点に追いつかれてしまい、ここまで1勝1分け。ちょっと相性が悪いのかな・・・という感じですね。 今日のスタメンは GK 南 DF 小林亮、岡山、小林祐、大谷 MF 谷澤、リカルジーニョ、山根、平山 FW ディエゴ、李忠成 の11人。前節のモンテディオ戦では、大谷選手を本来のポジションとは違う真ん中で使って成功しましたが、今回はそれを止めてきました。勝ったときにはシステムをいじらないというのがある意味で鉄則なのですが、敢えて変えてきましたね。 試合は前半24分に、平山選手のCKをディエゴ選手が流し込み、それがバーに跳ね返ったところを李忠成選手が押し込んで、よい形でレイソルが先制。試合も優位に進めていただけに、この先が非常に楽しみでした。 しかし、前半38分にサガンの新居選手が倒れこみながらのアクロバティックなボレーシュートを決めて、あっさりと同点にされてしまいました。それでも、まだよい感じで試合を進めていましたが、前半42分にサガンのCKをクリアしようとした岡山選手が痛恨のオウンゴール。嫌な形で逆転を喫してしまいました。 後半はサガンのゴールラッシュ、カウンターあり、PKありで、終わってみれば5失点。最後に小林祐選手がシュートを決めたものの、今年の最大失点で2-5と完敗を喫しました。 それにしても、岡山選手のオウンゴール。ゴール前にいたレイソルの選手がクリアできたと思うんだけど、ボールを避けてましたね。自陣のゴールに飛んできたボールを、何で避けるんだろうなぁ・・・ 石崎監督が掲げているJ1復帰のための鉄則では、1つに各クールで勝ち点25を上げることとなっています。第3クールは6試合を終えて勝ち点9ですから、残り6試合で勝ち点16を上げる必要があるわけですね。1試合でも負けたらNGですね。 次節は水戸ホーリーホック戦。頑張ってほしいですね。 がんばれ、柏レイソル!! |
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