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zoom RSS 【女子バレー】ワールドグランプリ第7戦・ドミニカ共和国との激闘を制す☆

<<   作成日時 : 2006/09/01 23:25   >>

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ワールドグランプリ第7戦が岡山県・桃太郎アリーナで行われ、ブラジルとも接戦を演じたドミニカ共和国と対戦しました。日本はドミニカ共和国の高さに苦しみましたが、3-2(25-16、18-25、25-16、15-25、16-14)とフルセットの末に辛勝しました。

この試合のスタメンは、大山加奈選手、竹下佳江選手、荒木絵理香選手、杉山祥子選手、木村沙織選手、高橋みゆき選手、リベロの菅山かおる選手。高さがある相手だけに、3試合ぶりに大山選手をスタメンに起用してきました。

第1セットは、高橋選手のサービスエースや大山選手のブロックもあって、日本のペースで入りました。日本は高さのあるブロックに捕まることも多かったですが、ドミニカ共和国はミスが多く、日本はかなり助けられたところがありました。このセットは、高橋選手杉山選手荒木選手のセンター2人がとても機能していました。この3人の攻撃がうまくハマると日本は強いですね。

第2セットは、序盤こそは木村選手や大山選手の活躍もあって、ほぼ互角の戦いをしていましたが、中盤での5連続失点で大勢が決まってしまいました。日本もセンター2人を中心とした攻撃で食い下がりましたが、追い上げることができませんでした。

第3セットは、最初に出た大山選手の2連続ブロックで波に乗りました。相手の連続ミスもありましたが、高橋選手大山選手杉山選手が5得点、荒木選手が6得点と満遍なく得点を挙げました。相手に的を絞らせなかったことが波に乗れた要因だったと思います。高さのある相手にまともに打たれては厳しいですので、ブロックで4ポイントが取れたことは大きいですね。

第4セットは、完全にドミニカ共和国ペースでしたね。序盤から中盤にかけて、4連続失点、5連続失点。最後に4連続失点とあっては、勢いの差が歴然と言ってもよいでしょう。攻撃の要でもある高橋選手がサーブレシーブで狙われてしまい、攻撃に集中できなかったのも大きかったと思います。ドミニカ共和国は高さを生かしたブロックを有効に使い、ブロックポイントこそ少なかったですが、日本の攻撃をブロックに当てて拾うことで追い詰められてしまいました。

第5セットは、前のセットの流れとは打って変わって互角の戦いでした。日本が先制していたのですが、途中からドミニカ共和国が追いついてきました。日本は時間差攻撃を使った高橋選手の攻撃など、攻撃のバリエーションを駆使しましたが、徐々にパターンを読まれてきたため、先にマッチポイントを迎えたのはドミニカ共和国でした。2点差を詰められていてまさしく後がない状況でしたが、相手のミスで1点差、木村選手と杉山選手の攻撃で3得点を挙げて、まさに劇的な勝利を飾りました。

この試合は、何と言っても大山選手の復活にかかっていたのですが、アタックもストレートにもクロスにも決められるようになり、ブロックも何本か決めることができました。あとは、確実に相手の弱いところを攻められるようになれば完璧ですね。高橋選手もだいぶ狙われていて、思うような攻撃ができずにモヤモヤした感じがあり、ここぞと言うときの決定力はさすがでしたが、ブロックに捕まることが多かったのは高橋選手らしくなかったですね。

岡山ラウンド第2戦は、強豪イタリアとの対戦です。イタリアのバレーボールを知り尽くした高橋選手や、ヨーロッパ遠征で調子のよかった落合選手の活躍が期待されますね。予選ラウンド最終戦はブラジルとの対戦になりますから、何とかイタリアに勝利してもらいたいですね。

がんばれ、ニッポン!!

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