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zoom RSS 【女子バレー】ワールドグランプリ第8戦・イタリアに完敗★

<<   作成日時 : 2006/09/02 21:41   >>

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ワールドグランプリ第8戦が岡山県・桃太郎アリーナで行われ、世界ランク3位のイタリアと対戦しました。日本はイタリアの圧倒的な攻撃と守備に阻まれて、0-3(18-25、19-25、23-25)とストレート負けを喫してしまいました。

この試合のスタメンは、大山加奈選手、竹下佳江選手、荒木絵理香選手、杉山祥子選手、木村沙織選手、高橋みゆき選手、リベロの菅山かおる選手。昨日のドミニカ共和国戦と同じメンバーできましたね。

第1セットは、序盤から中盤にかけては接戦を演じていました。日本はとにかくミスが多く、サーブミスを4本も出していたので、これがなければもしかすると優位に試合を進められたかもしれませんね。セットの終盤は圧倒的にイタリアペースで、3連続失点、5連続失点を喫するなど、成す術ない感じでした。サーブレシーブで崩されることが多くて、レシーブがセッターにきちんと納まっていませんでした。ブロックが得意のイタリアですから、これでは日本の攻撃は満足に決まらないですよね。

第2セットは、第1セットに引き続きミスが多かったです。サーブミスあり、アタックがネットを越えない場面あり、ファールありで、正直言ってボロボロな状況でした。サーブレシーブは相変わらず乱されていましたが、満足にサーブレシーブできる選手が少ないですよね。イタリアの強力なサーブを受けるのに、限られた選手でしかレシーブできないのでは、充分な守備ができないのは仕方ない感じがしました。

第3セットは、大山選手に代えて落合真理選手を入れてきました。大山選手があまり機能していなかった(2セットで4得点)ため、守備を強化するために落合選手を入れてきたものと思われます。日本は取られたら取り返す形で攻めていて、最後の最後まで大接戦を演じていました。最後は2連続でアタックを決められず、試合終了してしまいましたが、やっとブロックも決まりましたし、3セットの中では最も見応えのあるセットでした。

高橋選手は、サーブレシーブに意識が行ってしまって、攻撃力が弱くなってますね。サーブミスも多く、途中からはジャンプサーブを封印する場面も見られ、波に乗れない感じがしました。こういうときこそ、サーブレシーブにあまり参加していない大山選手木村選手にもっと活躍してもらいたいのですが、まだ高橋選手のように当てて出すなどのテクニックがないですから、もっともっと成長して欲しいものです。

予選ラウンド最終戦はブラジルとの対戦になります。東京ラウンドでは完敗していますが、最後の最後できちんと勝って、決勝ラウンドに向かいたいですね。

がんばれ、ニッポン!!

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
今日の試合で勝機を見出すのは
ちょっと難しいかもしれませんが
「こぢんまり」してない
バレーを見せてほしいですね。

負けても決勝進出の可能性が
「ゼロ」ではないですし。

悔いのない試合をしてほしいです。
mahochama
URL
2006/09/03 12:59

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