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zoom RSS 【女子バレー】ワールドグランプリ決勝ラウンド・ロシアにストレート負け★

<<   作成日時 : 2006/09/08 23:37   >>

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ワールドグランプリ決勝ラウンド第1戦がイタリアで行われ、予選ラウンドで成すすべなくストレート負けを喫したロシアと対戦しました。日本はロシアの高いブロックとミスによる自滅により、0-3(15-25、22-25、27-29)と再度ストレート負けを喫してしまいました。

この試合のスタメンは、竹下佳江選手、高橋みゆき選手、荒木絵理香選手、木村沙織選手、小山修加選手、石川友紀選手、リベロの菅山かおる選手。攻撃に高さを加えるために小山選手を起用してきましたが、一方で好調の杉山選手に代わって石川選手を初めてスタメンで起用してきました。

第1セットは、ロシアの圧倒的な攻勢で幕を開けました。いきなり木村選手がサーブで狙われて、サーブレシーブが乱されてしまいました。小山選手が2本ブロックで止められたこともあり、あっと言う間に9点差(4-13)がついてしまいました。そこから、ロシアのミスも多く出たため、そんなには点差は開きませんでしたが、終わってみれば10点差をつけられて完敗でした。

第2セットは、スタートダッシュよく飛び出し、荒木選手や小山選手の活躍もあって、一気に4点差(6-2)をつけました。しかし、その後が最悪でしたね。何度打ってもアタックはコートに入らず、入れてくるとブロックで阻まれ、5連続ミスを含む連続7失点で、あっと言う間に逆転されてしまいました。その後は石川選手、荒木選手、高橋選手のブロックや、ロシアの3連続ミスもあって1点差まで詰め寄りますが、最後に2連続ミスがあって、セットを取られてしまいました。

第3セットは、やはり立ち上がりは日本ペース。この試合で初めて、日本のポイントで2度のテクニカルタイムアウトを迎えました。この時点で7点差を付けていたので、普通に日本のバレーをしていればセットを取れたはずなんですが、今の日本はそう簡単にはセットを取れないんですね。終盤にサービスエース2本を含む6連続失点で、やっぱり追いつかれてしまいました。しかも取れるボールを取らなかったり、簡単なボールをお見合いしてしまったり、一声があれば防げたミスが連発していました。最後は高橋選手や小山選手が積極的に攻めましたが、得点の反面でミスやブロックによる失点もあり、デュースの末に敗れてしまいました。

この試合は、両チーム共にミスが多かったのですが、日本のミスはひときわ目立ちました。相手のコートの際どいところを狙うような積極的なミスはまだしも、打ち切れずにネットを越えないとか、レシーブで崩されて苦し紛れに打ってしまうという場面が多かったです。攻撃はそんなには悪くないと思うので、今後は守備力を重点的に強化する必要がありますね。まずは、木村沙織選手のサーブレシーブを何とかするのが最優先でしょうか。

初スタメンとなった石川選手ですが、まだまだ杉山選手の代わりとなるには経験が足らないですね。この大事な一戦で、経験の浅い石川選手を起用してきた柳本監督の真意は汲み取れないですが、とにかく強豪を相手に経験を積ませたかったということでしょうか。決勝に残れば、6位までは確保できますからね。もっともっと積極的に動いて、竹下選手からのトスを呼び寄せるようになって欲しいですね。将来のセンターのエース候補ですから。

次の試合は、予選ラウンドで2戦して、ともにストレートで敗れている優勝候補のブラジルが相手です。せめて、1セットだけでも奪い取って欲しいですね。

がんばれ、ニッポン!!

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