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zoom RSS 【女子バレー】ワールドグランプリ決勝ラウンド・ブラジルに一矢報いる★

<<   作成日時 : 2006/09/09 22:32   >>

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ワールドグランプリ決勝ラウンド第2戦がイタリアで行われ、予選ラウンドで2戦連続でストレート負けを喫したブラジルと対戦しました。日本は三度目の正直で1セットを奪ったものの、1-3(25-23、22-25、16-25、17-25)と敗戦を喫してしまいました。

この試合のスタメンは、竹下佳江選手、高橋みゆき選手、荒木絵理香選手、木村沙織選手、小山修加選手、石川友紀選手、リベロの菅山かおる選手。よいところがほとんどなかったロシア戦と同じメンバーで来たのは、どういうことなんでしょうかね。

第1セットは、ロシア戦では出だしで躓いた小山選手が好調でした。序盤の2連続得点を皮切りに攻めまくりました。ブラジルのミスも多くありましたが、日本は中盤の4連続得点が実りましたね。終盤で21-21と追いつかれる場面もありましたが、ロシア戦と異なりここから再度引き離す力を見せました。ブラジルの攻撃を前にして、きちんと拾うバレーができていましたね。センター2人の得点が少ないのは気になりました。

第2セットは、2連続得点で幸先よいスタートを切ったのですが、3点目をよく分からないジャッジで取られてしまい、流れを掴みきれませんでした。終盤は小山選手の活躍や石川選手のブロックなどでこらえたのですが、中盤の5連続失点を挽回するまでは行きませんでした。石川選手は何とか自分のペースを取り戻したでしょうか。やっとそれなりに得点に絡めるようになってきましたね。

第3セットは、飛ばされてしまったので分かりません。
フジテレビともあろうテレビ局が、力を入れているバレー中継で、1セット丸々スキップさせるとは、一体どういうことなんでしょう。深夜放送じゃ、こんなもんですか・・・

第4セットは、最初に2点を取られた後、小山選手の2得点で追いつき、相手の執拗な抗議に対するカードで逆転。ここで一気に畳み込むことができなかったのが敗因でしょう。高橋選手のサーブミスだったのですが、これで日本が得点していれば、ブラジルにとっては強烈なダメージがあったと思います。このセットは、ちょっとミスが多かったですね。高橋選手や菅山選手を中心とした守備は非常に見応えがあったのですが、つまらないミスも多かったですね。

敗れはしましたが、この大会はここまで無敗で来ているブラジルから、1セットだけとは言え一矢報いたのはよかったと思います。試合の流れをきちんと捉えて、確実に点数を重ねていくことができれば、ブラジルにだって勝てたかもしれません。石川選手は、ロシア戦に比べるともの凄くリラックスしていたように思います。もっとアタックに力があるといいんですけどね。

この試合に敗れて、日本は準決勝戦進出を逃してしまいました。5位決定戦に向かうことになりますが、今日の1セット目に見せたプレーがあれば、どんな相手にだってそれなりに通用すると思います。

がんばれ、ニッポン!!

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