毎日が独り言

アクセスカウンタ

zoom RSS 【競馬】菊花賞・メイショウサムソン三冠ならず

<<   作成日時 : 2006/10/22 18:44   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

第67回菊花賞(芝3000m、G1)が京都競馬場で行われました。2年連続の三冠達成が期待されたメイショウサムソンは4着に沈み、8番人気の武幸四郎騎手騎乗のソングオブウインドが優勝を飾りました。

レースはスタートから武豊騎手騎乗のアドマイヤメインが大逃げをして、最初の1000m通過が1分を切る速いペースで幕を開けました。メイショウサムソンは4番手につけてマイペースで走っていたように見えましたが、やはり速いペースに惑わされたところがあるでしょうか。

最終コーナーを回って直線に入った時点で、逃げていたアドマイヤメインとの差は3馬身から4馬身くらい。メイショウサムソンが満を持して抜け出しにかかりましたが、思いのほか伸びがありませんでした。サムソンの外を抜け出したのは、横山典弘騎手騎乗のドリームパスポートと、勝ったソングオブウインド。サムソンが競り合う間もなく、あっという間に抜き去られてしまい、この時点で三冠の夢はなくなりました。最後の最後で逃げ込みを図るアドマイヤメインでしたが、ゴール前で2頭に交わされて、1.3/4馬身差の3着でした。

勝ったソングオブウインドですが、これまで行われた9戦すべてで3着以内に入線している堅実な馬なのですが、重賞挑戦はラジオNIKKEI賞(G3=2着)、神戸新聞杯(G2=3着)に続くう3戦目で、勝ち星すらなかったということで、8番人気というのは仕方ないことでしょうか。父がエルコンドルパサー、母の父がサンデーサイレンスということで、ちょっと距離が長いのかなという感じはありますが、勝ってもおかしくない血統ではありますね。

2着に入ったドリームパスポートですが、騎乗した横山典弘騎手は、2003年のリンカーン、2004年のホオキパウェーブ、2005年のアドマイヤジャパンに続いて、4年連続の2着ですか。ここまで来ると、やっぱりという気にもなってきてしまいます。馬単でドリームパスポートを2着にして流し馬券みたいな感じで勝った人もいるでしょうね。

今日の菊花賞、勝ちタイムはコースレコードとなる3分2秒7。勝負の決め手となったのは、この好タイムなんでしょうね。やはり、三冠馬というのは、簡単にはお目にかかれないようです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
【競馬】菊花賞・メイショウサムソン三冠ならず 毎日が独り言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる