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zoom RSS 【女子バレー】世界バレー第10戦・オランダを撃破☆

<<   作成日時 : 2006/11/15 23:38   >>

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バレーボール世界選手権(世界バレー)女子大会第10日が行われ、日本はオランダと対戦しました。ヨーロッパ大陸予選で全勝し、第2ラウンドでは中国に勝利している相手に対して、日本は得意の拾うバレーで、3-1(25-21、25-27、25-21、25-21)と勝利を収めました。

今日のスタメンは、竹下佳江選手、高橋みゆき選手、杉山祥子選手、荒木絵里香選手、木村沙織選手、小山修加選手、リベロの菅山かおる選手でした。第2ラウンドで好調だった杉山選手や、徐々に世界レベルの戦いに慣れてきた小山選手も、イタリア戦に引き続きスタメン起用してきました。

第1セットは、荒木選手のブロックや竹下選手のサーブポイントでいきなり4連続得点。その後もサイドアウトを繰り返しながら、序盤は日本優位で進めました。中盤は高橋選手や相手のミスもありましたが、日本も連続得点を与えるなど、2回目のテクニカルタイムアウトの時点では1点差まで迫られてしまいました。しかし、終盤は杉山選手と荒木選手のセンターコンビが大活躍でしたね。ブロード攻撃も冴えていましたし、ブロックも2本決まりました。

第2セットは、サーブレシーブを崩されて2連続失点から入りましたが、杉山選手のブロックや木村選手の2連続サーブポイントがあり、よい流れでした。しかし、小山選手がブロックに捕まってから、日本のファールやお返しの2連続サーブポイントなどで、6-12とダブルスコア。ちょっとした判断ミスや凡ミスなどが多い立ち上がりでしたね。後半は高橋選手や立ち直った小山選手の活躍もあって追い上げを見せますが、最後はデュースの末に2連続でミスを犯してしまいました。このセットは、ちょっとしたミスが命取りになりました。

第3セットは、第2セット以上にミスが多い立ち上がり。小山選手の攻撃が鳴りを潜めてしまいました。木村選手も第2セット最後のサーブミスや、このセットの立ち上がりのミスもあってか、前半はよい攻撃が見られませんでした。

勢いづいたのは、1回目のテクニカルタイムアウト直後の5連続得点でしょうか。長いラリーの末に取った得点が多く、守備がとにかく目立ってよかったと思います。小山選手は相変わらず冴えませんでしたが、木村選手はすっかりと勢いを取り戻し、荒木選手や高橋選手とともに得点を重ねました。

第4セットは、何だかミス合戦のような感じもありましたね。小山選手は第3セットの不調を抜け出せず、守備と攻撃の両面でミスがありました。疲れが見えたのか、気持ちが切れてしまったのか分かりませんが、本来ならば落合選手などに代えどきだったかなと思います。終盤は荒木選手のブロードやブロック、高橋選手のうまい攻撃などもあり、最後はセンター2人で3連続得点を挙げてゲームセット。

この試合の立役者は、やっぱり高橋みゆき選手でしょうか。30点近く挙げているにも関わらず、ブロックには完全に捕まることもなく、着実に得点を重ねていきました。あとはセンター2人もブロックにアタックに大活躍でしたね。小山選手も立ち上げは攻撃のバリエーションも加わり、よい感じだったのですが、後半はほとんどいいところがありませんでした。1試合を通して常に安定した攻撃が見られると、全日本としても心強いんですけどね。

今日の試合が終わって、日本は明日行われる5位-6位決定戦に進むことが決まりました。対戦相手は、この大会では初めての対戦となる五輪王者の中国です。日本にとっては、格上との対戦とはいえ、同じアジア勢との対戦だけに、すっきりと勝って5位を確保したいところですね。

がんばれ、ニッポン!!

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