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Jリーグは、今週の日程を終えて、J1・J2ともに残すところあと3試合となりました。 両リーグの優勝争いもさることながら、J1下位チームの降格をめぐる争いや、J2上位チームの昇格をめぐる争いもますますヒートアップしそうですね。 J1リーグは、断然優位に立っていた首位の浦和レッズが、土曜日の試合でよもやの完封負けを喫してしまいました。対するガンバ大阪は、雨天の悪天候の中で1点を守りきり勝利を収め、川崎フロンターレも降格争い真っ只中のアビスパ福岡に勝利。優勝の可能性が残されている上位3チームの勝ち点差が4まで縮まりました。 浦和レッズとガンバ大阪は、最終節で直接対決となるので、リーグ関係者とすればこの試合で優勝が決まるという展開を期待しているでしょう。ガンバ大阪としてみれば、残り3試合の対戦相手が福岡、京都、浦和となっており、いずれも優勝または降格などが関係するモチベーションの高いチームとの対戦が組まれています。浦和レッズも、ガンバ大阪や川崎フロンターレを劇的な逆転劇で破ったFC東京戦が組まれていますね。 一方の降格争いは、セレッソ大阪がアルビレックス新潟戦で引き分け、勝ち点1を挙げたことによって、15位の大宮アルディージャとの勝ち点差を9として、かろうじて降格圏から脱出できる可能性を残しました。しかし、首位争い同様に、16位のセレッソ大阪から18位の京都パープルサンガまでの勝ち点差は4しかなく、入れ替え戦対象となる16位をめぐる争いは熾烈を極めそうです。 J2リーグは、優勝争いは上位3チームに絞られました。1位の横浜FCから3位のヴィッセル神戸までの勝ち点差は2しかなく、まったく予測がつかない展開になっています。この3チームの間の直接対決は終わっているので、あとは如何に星を落とさないかが鍵になりそうです。 今年も最終節まで、Jリーグから目が離せなくなりそうですね。 |
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