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フィギュアスケート・グランプリシリーズ第4戦となるフランス大会は、女子フリーが行われました。前日のショートプログラムで2位だった安藤美姫選手は、フリーの演技でもトップに届かず、総合2位で終了しました。 前日トップだった韓国のキム・ヨナ選手は、この日も出だしから綺麗なジャンプを連発しました。ウォームアップ直後の演技だったためか、後半は疲れが出たらしく着地でバランスを崩してしまいました。その後、1回の転倒がありましたが、ステップシークエンスもスピンも見事に決めました。 キム・ヨナ選手は、トータルで184.54点(SP:65.22=1位、FS:119.32=1位)となり、総合優勝となりました。グランプリ出場初戦となったカナダ大会では、ショートプログラムを1位で終えるも、フリーでジョアニー・ロシェット選手と村主章枝選手に抜かれて、3位に終わってしまいましたが、2戦目となる今大会では完全勝利となりました。 ショートプログラムではキム・ユナ選手とわずか0.2点差で2位だった安藤美姫選手は、最初のジャンプで転倒してしまいました。最もポイントを稼げる出だしの3回転-3回転コンビネーションが、1回の3回転ジャンプになり、しかも着地で転倒。これは優勝を狙うには大きなミスでした。ファイナル進出が懸かった試合で、さすがの安藤選手もかなり緊張していたようで、それが着地ミスに繋がったんでしょうね。 結局、安藤選手は、トータルで174.44点(SP:65.02=2位、FS:109.42=2位)となり、総合2位で終わりました。 ショートプログラムで3位だった、カナダ大会優勝者のジョアニー・ロシェット選手は、前半でミスを連発してしまいました。最初のジャンプで着地に失敗して転倒すると、前半の残る3回のジャンプがいずれも1回転になってしまいました。 ショートプログラムで4位だったキミー・マイズナー選手も、やはり着地に失敗して転倒。コンビネーションジャンプでも、2回目のジャンプが1回転になってしまう場面もあり、上位2選手を追い上げることができませんでした。 今回の試合の結果により、安藤美姫選手は2戦合計のポイントが28点となり、グランプリシリーズで上位6位以内が確定。12月にロシアで行われるグランプリ・ファイナルへの出場を決めました。ファイナルでは、アメリカ大会のような滑りを期待したいですね。 あとは、村主章枝選手、中野友加里選手、浅田真央選手といった日本大会出場者が、どこまでポイントを伸ばしてくるか期待ですね。 |
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世界フィギュアは、安藤美姫が優勝 浅田真央は銀 世界フィギュア選手権は最終日の24日、東京体育館で女子のフリーが行われ、安藤美姫(19)が前日のショートプログラム(SP)の2位から逆転して初優勝を果たしました。 この種目の日本勢としては04年の荒川... ...続きを見る |
楽に節約!プチ副業!賢い運用で極楽生活! 2007/03/25 01:20 |
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