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バレーボール世界選手権(世界バレー)男子大会は、第2ラウンド初戦が行われ、日本はカナダと対戦しました。日本は第1セットこそ落としてしまいましtが、第2セット以降は立ち直りを見せて、3-1(23-25、25-21、25-17、25-22)と快勝しました。 この試合のスタメンは、齋藤信治選手、千葉進也選手、山本隆弘選手、山村宏太選手、石島雄介選手、朝長孝介選手、リベロの津曲勝利選手でした。 第1セットは、序盤は日本はサーブで相手を崩して好スタートを切りましたが、その後はミスが続いて、最初のテクニカルタイムアウトをカナダに取られました。中盤も途中で4連続得点を与えてしまうなど、カナダのペースでしたね。しかし、2回目のテクニカルタイムアウトを過ぎると状況が一変して、山本選手のバックアタックやブロック、阿部選手のサーブポイントで逆転。このまま行けると思ったのですが、山本選手のスパイクミスで流れを戻してしまいました。結局、最後は4連続得点を与えてしまい、再逆転でセットを落としてしまいました。 第2セットは、立ち上がりは完全に日本の流れ。カナダのミスも目立ちましたが、日本の攻撃も見事にはまり、一時期は12-3と9点差をつけるところまで行きました。でも、カナダも立ち直ってきたことに加えて、日本もサーブレシーブが乱れるなどのミスが出るようになり、2回目のテクニカルタイムアウトを迎えた直後に5連続得点を許してしまいました。しかし、最後は千葉選手の見事なサーブポイント、齋藤選手の完璧なクイックでセットを奪いました。 最大で9点差あったのが、終盤には2点差まで詰め寄られてしまいました。流れを完全に掴んだときに、一気に畳み込むことができないのは問題ですね。序盤の貯金があったから良かったですが、サーブレシーブが崩されてしまうことも多く、課題が残ったと思います。 第3セットは、序盤からブロックがよく決まっていました。山本選手や山村選手が立て続けにブロックを決めて、このセットも日本のペースでした。中盤は完全に一進一退の攻防。お互いにサイドアウトを繰り返して、ほとんど連続得点になることなく進みました。途中から出てきたカナダのスーニアス選手はかなり手こずりましたが、序盤の貯金をきっちりと守って、このセットも奪いました。 第4セットは、これまでの2セットのようにロケットスタートとは行かなかったですね。序盤はやや優勢に進めて、日本のリードで最初のテクニカルタイムアウトを迎えると、中盤にはここまで手こずっていたスーニアス選手をついに止めました。最後は山村選手のクイック、山本選手のバックアタックなどでカナダの反撃を退けました。 この試合の鍵となったのは、やっぱりブロックだったでしょう。全部で10本のブロックが決まりましたが、1枚で止めたブロックも3本か4本かありましたよね。石島選手や千葉選手など、サーブでのポイントや相手の崩しも、非常に効果的に決まっていましたし、センターライン2人のクイック攻撃も相手はなかなかついて来られなかったです。 その反面、ミスも多かったですね。サーブミスやアタックミスもそうですが、攻撃が単調になってブロックを決められたり、サーブレシーブを崩されたり。スコア上は失点として表れないミスも多くあったように思います。 日本は明日、0勝4敗のチュニジアと対戦します。プールEは、セルビア・モンテネグロとポーランドが4連勝となっていますので、すでに1敗をしている日本はこれ以上は負けられないですよね。 がんばれ、ニッポン!! |
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カナダ戦
世界バレー 男子 2次ラウンド 初戦 カナダと対戦 3−1で日本の勝利 ...続きを見る |
いろいろと 2006/11/26 06:56 |
日本 カナダを3−1で下す
世界バレー男子第2ラウンド第1戦のカナダ戦。 ...続きを見る |
ひとりの独り言 2006/11/26 16:24 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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石島さんスキです |
みみ 2006/12/15 21:43 |
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