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日本スケート連盟の伊東秀仁フィギュア強化部長が、フィギュアスケート・グランプリファイナルで女子2位に入った浅田真央選手と、男子2位に入った高橋大輔選手を、来年3月に東京で開催される世界選手権の代表選手に推薦することを明らかにしたそうです。 浅田真央選手は、グランプリファイナルではライバルのキム・ヨナ選手に敗れてしまい、惜しくも連覇はなりませんでしたが、直前に開催されたNHK杯で現行採点方式では歴代最高となる得点を出すなど、今となっては世界で充分に戦える選手に成長しました。フリーの演技では、新たにチャレンジしているステップからのトリプルアクセルで、未だに安定した結果が出ていませんが、来年3月まで時間がありますから、しっかりと練習して欲しいですね。 高橋選手は、グランプリファイナルではかなり体調が悪かったようですね。確かにいつもより精彩を欠いていた感じがありましたが、それでも2位に入るというのは実力が伴っているからだと思います。ステップの華麗さは世界でも上位にランクされていますし、4回転などの高度な技を完璧に決められれば、優勝争いは必至だと思います。 今季の代表選考基準では、もともとグランプリファイナルのメダリストのうち、最上位を獲得した選手を強化部として推薦することになっていたそうです。男女ともに2位の成績ならば、文句は出ないでしょう。 頑張ってほしいですね。 |
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フィギュアスケート グランプリファイナル
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ポジティブに何でも挑戦!ママの日記 2006/12/18 08:25 |
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