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昨年、川崎フロンターレから期限付き移籍で柏レイソルに来ていた岡山一成選手が、完全移籍加入となることが決定しました。岡山選手は、1997年に横浜マリノス(当時)に入団して以来、大宮アルディージャ、横浜Fマリノス、セレッソ大阪、川崎フロンターレ、アビスパ福岡と渡り歩き、2006年に石崎監督の誘いを受けて柏レイソルに加入しました。 昨年は45試合に出場して、センターバックとして高さを生かして体を張った守りを見せると同時に、セットプレーでは前線に上がって10得点を決めており、まさにレイソルのJ1昇格の立役者でした。そして、試合に勝ったあとにサポーターと一体となって盛り上がる岡山劇場は、この1年間ですっかりレイソルの定番となりましたね。 岡山選手自身は、ここ数年はJ2での活躍が続いており、今年J1での試合に出場すれば、2001年のセレッソ大阪時代以来、6シーズンぶりということになります。2001年はリーグ戦、ナビスコカップ、天皇杯に合わせて34試合に出場しており、3得点を挙げています。これまで、J1で挙げた年間最多得点が3得点なので、今年はそれを大幅に超える活躍を期待したいですね。 岡山選手のコメントで 「去年サポーターの皆さんと一緒に“一心同体”となって戦い、あれほどのすごいサポートを受けてサッカーをさせてもらったことが、自分の中で『これからもレイソルでやりたい』と決断する大きな要因となりました。」 とあるように、やはりサポーターと一緒になってレイソルを盛り上げられたことが、完全移籍の大きな決め手となったようです。 今年もサポーターと一心同体になって、是非レイソルを盛り上げてください。 期待しています。 |
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