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女子バレーボール・プレミアリーグは第6日目が行われ、NEC・レッドロケッツは宮城県・仙台市体育館で、日立佐和・リヴァーレと対戦しました。ここまで開幕5連敗と、なかなか波に乗れないレッドロケッツでしたが、待望の初勝利を挙げることができました。 この日のスタメンは、大貫美奈子選手、仁木希選手、松崎さ代子選手、リーカ・レトネン選手、有田沙織選手、杉山祥子選手、リベロの有田佳織選手。そして、途中出場で泉夏子選手、内山みなみ選手、渡邊絢子選手が出場しました。レッドロケッツは、大貫選手や仁木選手、リーカ選手の活躍で第1セットを奪うと、第2セットでは杉山選手を中心としたブロックも決まり、そのまま波に乗って、3-0(25-18、25-19、25-19、25-17)と勝利しました。
何と言っても、勝利のポイントとなったのはブロックでしょう。3セットで11本のブロックを決められては、相手のチームも戦意を喪失してしまうというものです。その反面で、昨年から引き続いて、サーブでのミスが目立ったようですね。サーブからの失点が9点というのは、あまりにも精度が悪すぎるといっても過言ではないでしょう。難しい位置を狙いたい気持ちも分からないでもないですが、徹底して修正をして欲しいですね。 この試合を終えて、レッドロケッツは1勝5敗となり、セット率の関係でかろうじて順位は8位と、最下位を脱出しました。当面の目標は4位以内に入ることでしょうけど、今のままでは不安が勝ってしまいますね。 個人成績で目立つところですが、 <アタック決定率> 杉山祥子選手 40.6(13位) <アタック決定本数> 仁木希選手 68本(10位) <ブロック決定本数(セット平均)> リーカ・トレネン選手 0.94本(2位) 杉山祥子選手 0.59本(12位) <サーブ効果率> 有田沙織選手 17.5(2位) 仁木希選手 13.5(10位) <サーブレシーブ成功率> 仁木希選手 73.6(8位) 有田沙織選手 72.2(9位) 有田佳織選手 71.0(13位) こうやって記録を見てみると、守備面が強化されたと考えていいんでしょうね。最多得点のランクにレッドロケッツの選手が載っていないのは、いささか気になるところではありますが・・・ 日曜日には、今年プレミアリーグに上がった、高橋翠選手が所属しているトヨタ車体・クインシーズと対戦です。レッドロケッツと同じく1勝5敗で、セット率の関係で最下位に甘んじているチームですね。6試合中3試合がストレート負けを喫しているチームですので、レッドロケッツもスカッと勝ちたいものです。 がんばれ、レッドロケッツ!! |
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スポーツ瓦版 2007/01/25 14:57 |
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